ひかり探偵事務所

DNA鑑定

ご依頼前にしっかりとご案内いたしますので、安心してご相談いただけます。

DNA鑑定とは、人のDNA(デオキシリボ核酸)を分析して、個人の識別や血縁関係を明らかにする科学的な手法です。以下に、基本的なポイントをわかりやすくまとめました。

【公的親子鑑定】

鑑定期間14日~30日
被験者2名 25万円(27.5万円) 母親のDNAも採取させて頂くことが望ましいです。
1名追加   3万円(3.3万円)
サンプルはお口の粘膜のみ

【私的鑑定】

鑑定期間14日~30日
被験者2名 15万円(16.5万円)
1名追加   3万円(3.3万円)
特殊サンプルについて
爪・毛根のついた髪の毛が望ましいです
上記以外の特殊サンプルも鑑定可能です。お問い合せ下さい。

【お支払方法】
鑑定料金の全額をご入金頂き、着手となります。

■ お申込から結果までの手順

1 FAX・郵送・メールなどでご契約書を交わします。
2 採取キットをご指定住所へお送り致します。公的鑑定の場合は第三者様宛てにお送りいたします。
3 サンプル採取後、採取キットをお返送頂きます。公的鑑定の場合は第三者様によりポスト投函。
4 解析は、航空郵便送日数を含め14日~30日程かかります。
5 DNA鑑定結果が届き次第、ご報告致します。

【DNA鑑定の主な目的】

- 親子鑑定:父子・母子関係の確認
- 兄弟・親族鑑定:兄弟姉妹、祖父母との関係確認
- 個人識別:犯罪捜査や身元不明者の特定
- 遺産相続・認知請求:法的証明としての活用

【鑑定の流れ】(一般的なケース)

- 検体採取:口腔内の粘膜(綿棒で頬の内側をこする)や毛髪、爪など
- DNA抽出・増幅:PCR法などでDNAを増やす
- 解析:STR法などで遺伝子の型を比較
- 結果報告:親子関係の確率や一致・不一致を数値で提示

【注意点】

- 法的効力が必要な場合は、正式な手続きと身元確認が必要です
- 私的鑑定は証拠としては使えません
- 検体の状態によっては鑑定できないこともございます

DNA鑑定には大きく分けて「私的鑑定」と「公的(法的)鑑定」の2種類があり、目的や手続き、証明力に違いがあります。以下にわかりやすく整理しました。

公的鑑定(法的鑑定)

目的:裁判・調停・相続・入国管理などでの証明
特徴:
- 立ち会い採取が必要
- 本人確認(身分証・写真撮影など)を実施
- 厳格な手続きに基づき、法的証明書を発行
こんなときにおすすめ:
- 認知請求や養育費請求など、法的手続きに使いたい
- 相続や戸籍訂正などの証明が必要

私的鑑定(プライベート鑑定)

目的:個人的な確認(親子関係・兄弟関係など)
特徴:
- 自宅で検体(口腔粘膜など)を採取し、郵送で提出
- 匿名での実施も可能
- 結果はメールや書面で通知
- 法的効力はなし
こんなときにおすすめ:
- 家庭内での不安を解消したい
- 裁判などに使う予定はないが、事実を知りたい

どちらを選ぶかは、「結果を何に使うか」が大きな判断基準になります。

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